ヒーターコア交換

参考サイト紹介

http://tocy.jugem.jp/?eid=236

参考サイト1

https://minkara.carview.co.jp/userid/155783/car/52816/1776913/note.aspx

参考サイト2

エバポレーター洗浄

https://minkara.carview.co.jp/userid/323538/car/1847110/3850773/note.aspx

エバポ1

https://minkara.carview.co.jp/userid/1994178/car/1501474/3937866/note.aspx

エバポ2

https://kawada-auto3.blog.so-net.ne.jp/2017-07-22-1

エバポ3

作業の報告

ヒータコア色々

価格は2019年3月で15,000円。2014年から変わらない。

新品のボルトはネジロックが効き回すとプラ部がえぐれて、ナットが供回りする。

上の写真は、M5ボルトを長いタイプに交換してある。

FD3Sの冷却水交換に必要な工具

ウマカケに必要なもの(ジャッキスタンド)

作業手袋

ジョウゴみたいな道具(最初の画像の黄色いやつ)

定番工具から

10mmソケットレンチ

14mmソケットレンチ

ソケットレンチハンドル

ソケットレンチエクステンション

プラスドライバー

定番の工具の販売はこちら

新品ラジエータードレインコック

エンジンドレインボルトとガスケット

冷却水交換 RX-7FD3SのDIY

【準備】

写真には使わない工具が写っていたり、使う工具が写っていなかったりしています。

  • ウマカケに必要なもの(ジャッキスタンド)
  • 作業手袋
  • ジョウゴみたいな道具(最初の画像の黄色いやつ)
  • 10mmソケットレンチ
  • 14mmソケットレンチ
  • ソケットレンチハンドル
  • ソケットレンチエクステンション
  • プラスドライバー
  • 新品ラジエータードレインコック
  • エンジンドレインボルトとガスケット(不必要)

【1】ジャッキスタンドに乗せる

ジャッキスタンドに乗せる方法


【2】フロントのアンダーパネルを外す(不必要)

15箇所くらい、10mmボルトやスナップで止められています。ソケットレンチのエクステンションが必要になります。


【3】ラジエーター側から冷却水を抜く

ラジエーターキャップは2個とも閉めたまま。

バケツなどを排出口の下にセット。5L くらいの冷却水が出てきます。プラスのドライバーでラジエーターのドレインコックを開けます。この時点では冷却水はほとんど出てきません。

<ポイント>トレインコックは再利用すると漏れる可能性があるので新品を使うのがおすすめ。こちら側のドレインコックは樹脂製。

ドレインを開け、バケツの位置を調節したら、ラジエーターキャップを開ける。すると勢いよくドレインから冷却水が排出される。

抜けたらドレインコックをしっかり取り付ける。


【4】エンジン側から冷却水を抜く(不必要)

冷却水はエンジンブロックからも抜くことが出来ます。14mmのソケットレンチとエクステンションでドレインコックを外せます。ラジエーター側から排出後だと1.5Lくらい排出されます。

こちらのドレインコックは金属製でガスケットも金属製。


【5】リザーブタンクから冷却水を抜く(不必要)

リザーブタンクを取り外したり、器具を使えば、リザーブタンクからも冷却水を抜けます。冷間時は最大1Lくらい抜ける。


【6】ジャッキダウン

<裏技1>フロントだけジャッキアップしておくとエア抜きしやすいと噂があります。でもスロットルバルブのホースを抜いて注水するなら必要ないかも。


【7】冷却水を注水

<裏技2>スロットルバルブの冷却水ホースを外す。これをすると冷却水の入りがよくなりエア抜きもほとんど必要なくなります。

注水口にジョウゴをセット。

ラジエーターキャップは2か所とも開けておく。

エアセパレータタンクに注視し、満タンになったらキャップを閉める。

スロバブのホースから冷却水が出てきたらスロバブのホースを繋ぐ(ジョウゴの水位をスロバブより高くしないとスロバブから冷却水は出てこない)


【8】エア抜き

ジョウゴをセットしたままエンジンをアイドリングさせる(ジョウゴの水位が上がるので溢れないように減らしておく、減る場合もあるので少なすぎてもダメ)

エンジンがかかればウォーターポンプが回り冷却水が循環する。水路の空気がジョウゴの近くを通る時に抜ける。

サーモスタッドが開いてからしばらくの間エンジンを回し冷却水を循環させる(サーモが開かないとラジエーターの中の冷却水が循環しない)純正のサーモが全開になるのは95度なので、純正の温度計が真横を指すまでアイドリングさせる。クーラントが沸騰するので火傷に注意。【8】の初めからここまでが1回のエア抜き。

エンジンを止め冷却水が冷えるまで待つ。冷えた時、エンジンをかける前より冷却水が減っていたら再度エア抜き。冷えた時に冷却水が減らなくなるまで繰り返す。

<裏技3>スロバブのホースとパイプを延長しジョウゴの中で固定してエンジンをアイドリングさせると1回でエア抜きが終わります。ジョウゴ内の冷却水は勢いよく吸い込まれ、延長したホースから勢いよく冷却水が出て、冷却水が循環します。延長したホースから冷却水が出る際に水路内の空気が抜けます。

FD3SのDIY エンジンオイル交換

◆エンジンオイル交換 下抜き編
◆エンジンオイル交換 上抜き編
◆エンジンオイルフィルター交換

 

エンジンオイル交換 下抜き編

RX-7FD3SのエンジンオイルをDIYで交換する方法を紹介します。
この章では、下からエンジンオイルを抜く方法です。

◆エンジンオイルが冷えている時に作業する

EGオイルは100℃以上の高温になります。冷えている時でないとやけどします。

◆FDをジャッキスタンドに乗せる
ジャッキアップの方法はこちら

ジャッキスタンドの使い方はこちら

◆必要な物
・新しいエンジンオイル3.2L
・オイルジョッキ(オイルを注げればなんでもOK)
・廃油を受け止める容器
・レンチ19mm
・ドレインプラグのガスケット
・ウエス
・廃油ポイ

ドレインプラグのガスケットはカー用品店で「マツダ用」と書かれた物を購入すればOKです。ガスケットは再利用すると漏れるので、新品を使って下さい。
先日、このガスケットをカー用品店に買いに行ったら売っていなくて、店員さんに聞いたら無料でくれました!ありがたい♪

 

【作業工程】

▽廃油を受け止める容器をオイルパンの下にセット

▽19mmのレンチでドレインプラグを外す
オイルキャップを閉め・レベルゲージがちゃんと刺していると、いきなりオイルが出てなくていいです。
オイルキャップが閉まっているといつまでも少量しかオイルが出てきません。

▽ドレインプラグを再装着
新しいガスケットにして再装着。

装着後、プラグ周辺を綺麗にしておくと、漏れてないかの判断が容易になります。

▽新しいオイルを入れる
オイルキャップを開け、新しいオイルを入れます。

▽参考動画

 

エンジンオイル交換 上抜き編

RX-7FD3SのエンジンオイルをDIYで交換する方法を紹介します。
今回は上からエンジンオイルを抜く方法です。
上抜きは専用の道具が必要ですが、ジャッキアップしなくていいのでラクです。

◆エンジンオイルが熱くない時に作業する

◆必要な物
・新しいエンジンオイル3L以上
・オイルジョッキ(オイルを注げればなんでもOK)
・オイルチェンジャー
・ウエス
・廃油ポイ

【作業工程】

▽FDのレベルゲージを外す

▽エンジンオイルを吸い出す
オイルチェンジャーのドレインチューブをレベルゲージに差し込むみ、エンジンオイルを吸い出す。

▽オイルチェンジャーを片付ける
オイルチェンジャーのドレインチューブを抜き、レベルゲージを刺す。

▽新しいオイルを入れる
オイルキャップを開け、抜けたオイル分だけ、新しいオイルを入れます。

◆参考動画
FD3Sではありませんが参考になると思います。

 

エンジンオイルフィルター交換

RX-7FD3SのエンジンオイルフィルターをDIYで交換する方法を紹介します。

◆必要な物
・新品のエンジンオイルフィルター
・フィルタレンチ
・エンジンオイル
・ウエス

FD3Sのエンジンオイルフィルタの外形は65mmと68mmの二種類あります。
どちらにも対応できるようにするのが良いと思います。

◆エンジンが冷えている状態で作業

【作業工程】

▽エンジンオイルフィルターを取り外す
エンジンオイルフィルターをフィルタレンチで取り外す。

▽フィルタ取付面を清掃する。

▽新品のオイルフィルタのOリングにエンジンオイルを塗る。

▽オイルフィルタのOリングが軽く接触するまで、手でねじ込む。そこから約1回転ほどねじ込みます。

▽エンジンを始動して、取り付け部からオイル漏れが無いか確認する。

▽オイル量を確認し、足りない分を補充する。

【オイル紹介】
雨宮・ナイト・Rマ・マツダは低粘度の化学合成のオイルで、その他多くのRE専用オイルも化学合成油で、おおよそ似たような特性だと思います。
変わっているのは、サンアイワークスのオイル。RE専用では珍しい鉱物油です。なんでも、鉱物油の方が冷却性能が高いらしい。しかし、高粘度のオイルでも、オイルジェットから狙い通りのオイル散布が出来るのだろうか?(REエンジンはオイルを燃焼室に噴射する装置がついている)
純正のオイルは10w-30の鉱物油らしいので、街乗りだけならそれが1番と言う意見もある。


RE雨宮のオイル
公式サイトに詳しい説明がない。。オイルのコンセプトやこだわりが分からない。

ナイトスポーツのオイル
リンク先に詳しいオイルのコンセプトやこだわりが書いてあります。

Rマジックのオイル
リンク先に詳しいオイルのコンセプトやこだわりが書いてあります。


マツダが出しているRX-7専用オイル

サンアイワークス鉱物油15w-50
リンク先に詳しいオイルのコンセプトやこだわりが沢山!書いてあります。

【ツール紹介】

FD3SのDIY クーラー

クーラーのコンプレッサー交換

エアコンガス抜きはDIYで出来ないと思うので、近所のお店でやってもらうとして、後は簡単そうですね。コンプレッサー固定ボルトを外すのが難関と予想。

<参考サイト>

【交換部品】

ディーラーやモノタロウで注文できます。

交換するのはOリングくらいで良さそう。

◆Oリング部品番号 各2
w257-61-j17
w329-61-j17

◆パイプ固定ボルト部品番号 各1
99794-0640
99794-0630
◆コンプレッサー固定ボルト部品番号 各4
fd05-61-731

1、冷媒ガスを回収
ガソリンスタンドだと回収装置がないかもしれない。
車屋さんがオススメ

2、バッテリ一式と黒バナナを外す。

3、高・低圧フレキホースをコンプレッサから取り外し
10mmのボルト

4、A/Cドライブ・ベルトを取り外す
 1)ロックナットを緩める
 2)アジャスト・ボルトをいっぱいまで緩める
 3)A/Cトライブ・ベルトを外す

5、コンプレッサを取り外す
 1)コネクターを抜く
 2)ボルトを外す

FD3Sの定番トラブル ブレーキペダルストッパー

 

【ブレーキペダルストッパー】
ブレーキランプスイッチを押すパーツ。無くなると、ブレーキランプ消がえなくなって、バッテリー上がるらしいです。
しかし、純正部品がない。
ショップが独自に制作販売していたり
例1

例2

日産純正品が流用出来たりするそうです。
例1

例2