エンジンオイル選びの忘備録

雨宮・ナイトスポーツ・Rマジック・マツダRE1は柔らかい化学合成のオイルです。その他多くのRE専用オイルも化学合成油で、どれも似たような特性だと思います。
変わっているのは、サンアイワークスのオイル。RE専用では珍しい鉱物油です。なんでも、鉱物油の方が冷却性能が高いらしいです。しかし、硬いオイルだとオイルジェットから狙い通りのオイル散布が出来きないのでは?(REエンジンはオイルを燃焼室に噴射する装置がついている)
純正のオイルは10w-30の鉱物油らしいので、街乗りだけならそれが1番と言う意見もります。


RE雨宮のオイル
公式サイトに詳しい説明がない。。オイルのコンセプトやこだわりが分からない。

ナイトスポーツのオイル
リンク先に詳しいオイルのコンセプトやこだわりが書いてあります。

Rマジックのオイル
リンク先に詳しいオイルのコンセプトやこだわりが書いてあります。


マツダが出しているRX-7専用オイル

サンアイワークス
鉱物油15w-50
リンク先に詳しいオイルのコンセプトやこだわりが沢山書いてあります!

オイル交換に必要な工具

セットで買うより単品でそろえる方がオススメ。セットで買うと無駄な物ばかり増えます。。




タイヤ選びの忘備録

RX-7FD3Sのタイヤ

目次


 

みんカラ ランキング

《1位》ヨコハマ アドバン ネオバ AD07
《2位》フェデラル 595RS-R
《3位》トーヨータイヤ プロクセス R1R

(2021年9月時点のみんカラを参考にしています)

FD3Sのタイヤサイズ

純正17インチ

前輪 235/45R17(直径643.3)
後輪 255/40R17(直径635.8)

純正16インチ

前輪も後輪も 225/50R16(直径631.4)

サイズ変更のポイント

管理人がタイヤサイズ変えるときに昔から参考にしているサイト
オススメです!

【直径】誤差の許容範囲は、スピードメーターが40km/hを指すとき、平成18年12月31日以前に製造された車の場合は30.9km/hから44.4km/hまで。
なので、直径490~730mmのタイヤならOK。
16インチ純正と比べると+100mm、-140mm。ギリギリを狙うとタイヤハウスに干渉したり、車高が下がり過ぎたりするかもしれないので注意。

【幅】幅のルールはないと思います。でも「走る・曲がる・止まる」に影響が出るので注意。管理人はドリフトの練習してたなごりで所有するホイールが細いので、細いタイヤ選ぶことが多いです。215とか。雪道は細い方が良い説を信じて、スタットレスだと205とか選んでます。

《1位》YOKOHAMA ADVAN Neova AD07

既に生産終了?公式サイトにこの商品のページが存在しませんでした。

Screenshot of minkara.carview.co.jp

口コミ

【街乗り】軽く走っただけでも、路面を掴んでいるのがわかる/雨の日も安心できる/サイドウォールがポテンザより硬く感じる/
【価格】1本2万円だがブリジストンに比べたら安い/2本3万5千円くらいで買えた/
【スポーツ走行】扱いやすい、ブロックとばない、安い/ラジアルとは思えないグリップ力/ポテンザS-07は1速全開加速でホイールスピンしたがこれはしなかった、コーナーは0.7Gでも余裕/溶けるまでに少々時間がかかるが溶けてからのグリップ最高/ポテンザRE1と比べると耐久性は良いが熱ダレしやすいと感じる/ウェットは少し滑りやすい/

管理人コメント

AD07は2003年に登場したタイヤで、今は製造してないと思います。現行型は2世代後のAD08R。参照元
レビューを読んだ感じ、サーキットユーザーが多い印象です。コスパで選ばれている印象を受けました。

《2位》FEDERAL 595RS-R

【公式のPR】
 595RS-Rは、フェデラルタイヤのハイグリップモデルです。モータースポーツ性能を重視したハイパフォーマンスタイヤとして誕生。ドライ&ウェットでのシャープなハンドリング性能を生み出すアクティブトレッドパターンは、高効率な排水性能を備えており、ハイグリップコンパウンドと合わせて、抜群のグリップ力を発揮。過酷な走行までも想定して開発されたオールマイティースポーツタイヤです。

公式サイト
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口コミ

【街乗り】ゲリラ豪雨的な激しい雨でも不安は感じない/乗り心地は非常にソフトな感じ/グリップはもちろん、乗り心地、静粛性とも文句なし!/ポテンザRE-01よりロードノイズ静かに感じる
【価格】2本送料込み約2万5千円/リーズナブルな価格設定。安いNeovaの半分
【スポーツ走行】ミニサーキットなどを走ると結構削れてるのが早く感じる/タレだすとズルズル滑り出します/コーナーでの滑り出しはNeovaに近い/ブロックとばない/トーヨーR1Rより熱の入りが悪い、熱が入った後のグリップは同程度/一発のグリップ力は◎/グリップは良いが国産以下/高速域ではステアリングフィールがイマイチ
【その他】ホイールバランスとってもハンドルぶれる/ホイールバランス悪い

管理人コメント

2位は台湾のメーター「フェデラル」のタイヤでした。街乗りユーザーが多く、価格の安さで選ばれている印象です。管理人はこの見た目好きです!かっこいい!(トレッドパターン)これ使いたい!

《3位》TOYO PROXES R1R

【公式のPR】
 高度なドライグリップ性能が、サーキットで、高速コーナーで威力を発揮。排水能力を高めたアローヘッド型グルーブにより、ウェット路面での確かなグリップ性能を発揮。雨天走行時も高度なコントロール性を実現しました。

公式サイト
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口コミ

【街乗り】ネオバやポテンザRE11と比べ乗り心地がいい/トータルバランス高い/グリップかなり良く峠では性能を余す/ウェット性能素晴らしく雨の高速でも安心
【価格】国産にしては安い
【スポーツ走行】サーキット行くとすぐに山が無くなる/ネオバAD7に近い使用感、サイド柔らかめ→少し高めの内圧が良さそう/熱の入りが早い、タレるのも早い
【その他】不思議なトレッド/選んだ1番の理由はトレッドパターン/プロクセスは昔、仲間内でSタイヤ扱いされ、良いタイム出しても認めてもらえなかった/インチキラジアルと言われている

管理人コメント

見た目(トレッドパターン)が独特で好きな人は好きみたいですね。安くてグリップ良いの魅力的だけど、インチキって言われるのは嫌だなぁ。

《番外1》 YOKOHAMA ADVAN Neova AD08R

1位のAD07がカタログ落ちみたいなので、代わりに後継モデルを調べました。

【公式のPR】
 ADVAN最強のストリートスポーツタイヤが新たなコンパウンドを身にまとい進化を遂げました。WTCCなど最高峰のモータースポーツタイヤに採用されている技術を採用し、コンパウンドグリップを向上。速さ・楽しさはNEOVAが切り開きます。

公式サイト
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口コミ

【街乗り】乗りでは物凄く安心感がある/雨の高速は不安なし/意外と静か/乗り心地若干マイルド
【価格】少し高いがそれだけの価値がある
【スポーツ走行】峠などのステージでは、YOKOHAMAの柔らかさが非常にベター。特に、雨の峠で体験した衝撃は忘れられない/温まりやすいが、連続周回でもタレない/
【その他】左右対称なので裏組できる!

管理人コメント

口コミ少なくて情報不足ですが、AD07と特性が同じで性能はUPのようです。

《番外2》BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS

 ブリジストンがランキングに入っていませんでした。管理人は、スポーツラジアルと言えば「ポテンザ」と思っていたので意外でした。でも気になるので調べてみました!
 ちなみに2021年9月現在、管理人のFD3Sは中古のポテンザRE01を履いています。

【公式のPR】
サーキットで鍛え抜かれたドライグリップ。
クルマとの一体感を高め、ドライバーの感性を刺激するステアリングフィール。
耐摩耗性を向上。

公式サイト
Screenshot of minkara.carview.co.jp

口コミ

【街乗り】大きめの凹凸・ギャップに対しても跳ねずに上手く吸収・いなしてくれ、かつ、路面状況が分かり易く伝わってくる感覚があり、とても安心感があり/
【価格】メーカー希望小売価格”1本52,360円”/
【スポーツ走行】減りが早い/
【その他】回転方向がないから左右入替できる/

管理人コメント

AD08R以上に口コミが少なくて情報不足です。。
それでも高いのだけはわかった! RE-71RSを1本買う金額で、フェデラルの細いサイズなら4本買えちゃう。高い分、性能が良いのでしょう。セレブになれたら使いたいタイヤです。「いつかはポテンザ!」
見た目(トレッドパターン)がかっこよくないのが残念。機能に振り切ってるんですかね。やはりネオバに比べると高いです。安さと見た目でネオバが選ばれるのかなと思いました。

まとめ

管理人は、本格的にサーキット走るならネオバのAD08Rで、街乗りならフェデラルの595RS-Rを選びます。フェデラルは595RS-R意外のモデルもかっこいい!